SIX PAX

Brand Story — 一族の記

しあわせは、6つでいい。

PAX はラテン語で「平和」。その名前を背負った服が、どうして 筋トレといういちばん地味な日常から始まるのか。 4つの章に分けて、はじめから話します。

  1. 01うごかない平穏
  2. 02名前のことPAX = 平和
  3. 03一族の掟6つ
  4. 04この服が願うこと結び

先にそうびを見る


第1章 / 全4章

うごかない平穏は、平和じゃない。

エレベーターがある。座ったままで、だいたいの一日は終わる。 便利はたしかに善で、だれも責められない。

ただ、便利になった分だけ身体は暇になった。 暇になった身体は、静かに弱っていく。 それを平和と呼ぶのは、たぶん間違いです。


第2章 / 全4章

PAX は、ラテン語の「平和」

本物の平穏は、一人ひとりの身体が機嫌よくいることの上にしか立ちません。 国からではなく、腹筋から。

だからこのブランドは、筋トレといういちばん地味な日常から始めます。 目指しているのは、パックス・ジャパーナ


第3章 / 全4章

The Six Laws of Iron — 一族の掟

一族の掟。6つ。

01

着心地がいいこと。

まず、身体が嫌がらないこと。ここだけは冗談にできないので、素材と縫製から選びます。

02

気分が良くなること。

鏡の前で、背筋が0.5秒だけ伸びること。誰にも気づかれない変化が、その日の全部に効きます。

03

笑顔になれること。

たたんだ服を広げた朝に、少し笑えること。プリントは他人より先に、あなたに向けて置いています。

04

誰かをクスッとさせること。

すれ違いざま、二度見して、小さく吹き出してもらえたら成功。大笑いは狙いません。

05

誰かと話題にできること。

「それ何?」から始まる会話を、一日に一回。服は、話しかけていいという合図にもなります。

06

買ってよかったと思えること。

01から05が全部そろって、やっと6つめ。ここだけは、わたしたちではなく、あなたが決めることです。


第4章 / 全4章

6つそろって、SIX PAX

腹筋も、しあわせも、ひとつ欠けると形になりません。 背中のプリントは、すれ違う他人に見せるためではなく、 出かける前の鏡の中の、あなたに読ませるために置きました。

これを着て運動をして、夜ぐっすり眠れますように。
その一人ぶんの平穏が6つ集まった先に、パックス・ジャパーナがあると思っています。


Read to the end — 読み終わり

つぎは、着るほうの話を。

ここまでが名前の話でした。ここから先は、実際に着られる全11点の話です。

そうびを見る 全11点 ¥3,980〜9,500

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